WordPressプラグイン「search regex」記事や画像URLの一括置換

Filed under: wordpressプラグイン — kdcs @ 2018年8月30日 木曜日

WordPressの記事・コメント・画像URLを置換できるプラグイン。
WordPressウェブサイトのSSL化に伴うURLの置換(http:// → https://)などに利用。

記事は通常の投稿(post)にしか対応しておらず、カスタム投稿タイプ内の置換を行いたい場合はプラグインのソースを編集してやる必要がある。

search-regex/searches/post_content.phpの「AND post_type IN (‘post’,’page’)」という部分にカスタム投稿タイプを追加する。

例えば、eventというカスタム投稿タイプがある場合
「AND post_type IN (‘post’,’page’,’event’)」
と、pageの後に記述する。

※プラグインをアップデートすると上記部分が上書きされるので都度編集が必要になる

プラグインを有効化し、管理メニューのツール内にある「search regex」をクリック

SSL化(https化)の場合(記事内のhttpをhttpsに置き換える)
WordPress内の記事では画像の部分のurlの置き換えが必要になるのでサイトurlを書き換える

1.どこの文字列を置き換えるか(Post content 記事内)
2.置き換える前の文字(http://hogehoge.com/)
3.置き換える文字(https://hogehoge.com/)

「Replace & Save」をクリックすると全て置き換わる

※置き換える文字を空白にしてしまうと削除と同じ結果になるので注意!

xampp1.8.3でSSLを有効化する

Filed under: xampp — kdcs @ 2018年8月30日 木曜日

HTTPS://~のテスト環境を作るためにxamppのsslを有効化する
ネットではxampp7.1系でsslを有効化する手順があるが、xampp7系はデータベースがMariaDBになってしまっているためロリポップのサーバー環境に合わない。
そこで7系の手順をお手本にしながら1.8.3でsslを有効化する。
(続きを読む…)

WordPressのメディアアップロードでの画像自動生成を停止する

Filed under: functions.php,wordpress — kdcs @ 2018年8月24日 金曜日

ロリポップが「WEBサーバーに設置できるファイル数」に上限を設定

WordPressでは画像をアップロードする際、デフォルトでは「サムネイル・中・大・フルサイズ、768px画像」と5つのファイルがuploadフォルダ内にできてしまう。

このため、WordPressのメディアアップロードでの画像自動生成を停止させる手段がこちら
function.phpに記述

//メディアアップロードサイズ自動生成停止 ------------------------------------------------
function remove_image_sizes($sizes) {
  unset( $sizes['thumbnail'] );
  unset( $sizes['medium'] );
  unset( $sizes['large'] );
  return $sizes;
}
add_filter( 'intermediate_image_sizes_advanced', 'remove_image_sizes' );

768pxサイズの画像自動生成を停止させるにはfunction.phpに以下を記述

// レスポンシブイメージ自動生成の無効化(WordPress4.4以降)-------------------------------
update_option( 'medium_large_size_w', 0 );
// レスポンシブイメージsrcset挿入の無効化(WordPress4.4以降)-----------------------------
add_filter( 'wp_calculate_image_srcset', '__return_false' );

googlemap埋め込みコード

Filed under: googlemap — kdcs @ 2018年6月27日 水曜日

Google MAPを開き、住所や建物名で検索し、「共有」から「地図の埋め込み」でマップを自分のサイトへ張るためのソースコードが取得できるが、そのまま貼り付けるとズーム(縮尺率)がいまいち。
そこでズームを変更できないか調べたところ、コード中にありました。

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3245.034592910794!2d139.54820295121502!3d35.57753798012147!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6018f714e80d4cd7%3A0x3c6198e779c70068!2z44Gf44G-44OX44Op5pW05L2T6Zmi!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1530087764817" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>
<iframe src=”https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.69346665625!2d139.70235538581707!3d35.659923229244505!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188b587b28bca9%3A0xad2f9ce323ad0331!2z44CSMTUwLTAwMDIg5p2x5Lqs6YO95riL6LC35Yy65riL6LC377yR5LiB55uu77yR77yS4oiS77ySIOOCr-ODreOCueOCquODleOCo-OCuea4i-iwtw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1456451081274″ width=”400″ height=”300″ frameborder=”0″ style=”border:0″ allowfullscreen></iframe>

コード中の13.1の部分、数字を大きくするとワイドになる

WordPress 記事からの抜粋文字表示で不要なものを取り除く

Filed under: php,wordpress — kdcs @ 2018年6月13日 水曜日

記事の一覧表示をさせる時に文章(テキスト)だけを文字数制限して抜粋する場合、
タグやショートコードまでそのまま表示されてしまうのを防ぐ手段。

例:150文字の制限で改行・タグ・ショートコードを取り除くもの

<p><?php
if(mb_strlen($post->post_content,'UTF-8')>150){
	$content= str_replace('\n', '', mb_substr(strip_tags(strip_shortcodes($post-> post_content)), 0, 150,'UTF-8'));
	echo $content.'...';
}else{
	echo str_replace('\n', '', strip_tags($post->post_content));
}
?>
</p>

str_replaceは改行コード、strip_tagsはタグ、strip_shortcodesはショートコード
(続きを読む…)

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