HTML5 picture要素

Filed under: html5 — kdcs @ 19年10月10日 木曜日

レスポンシブWebデザインで画像を扱う際にCSSのメディアクエリーを使用するのと同じ要領で表示させる画像を指定できる。

    <picture>
      <source media="(max-width: 768px)" srcset="./images/img-sp.gif">
      <img src="./images/img-pc.gif" alt="">
    </picture>

pictureタグで囲い、sourceタグのmedia属性で切り替えポイントを指定する。
上記の場合、横幅768px以下はimg-sp.gifを表示し、その他はimg-pc.gifを表示。

img要素の後に書かれたsource要素はすべて無視されるため最後にimgタグで画像を指定する。

ブラウザがpicture要素をサポートしていない場合は自動的にimg要素の画像が表示される。
IEは対応していない

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